生活

30代OLの家計簿公開!(一人暮らし編)

2021年1月22日

家計簿(一人暮らし)
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こんにちは!

一人暮らしをされている皆さん、毎月の収支はつけていますか。



収入も増やしたい、貯金も投資もしたいなら、面倒であっても家計管理は必要不可欠ですね!

今回の記事では、アラサーOLひとり暮らしの家計簿を公開したいと思います。


わたしは一人暮らしの頃から投資を始めましたので、一人暮らし時代と今結婚して夫婦2人暮らしの両方の家計簿を公開したいと思います。


この記事では、一人暮らし時代の家計簿を公開します。

 


30代OL ひとり暮らし

   項 目 金 額 
収入(手取り) ¥220,000
家賃 ¥40,000
光熱費とインターネット ¥15,000
食費  ¥27,000
サプリメント   ¥3,000
美容・ファッション  ¥15,000
日用品  ¥10,000
携帯電話   ¥3,500
交通費   ¥3,000
医療費   ¥3,000
交際費・レジャー   ¥5,000
自己投資(習い事・書籍)   ¥5,000
   
支出合計 ¥90,500
貯蓄・投資合計 ¥117,500

 

固定費

家賃

40,000円

一人暮らしの時は、40,000円の賃貸アパートに住んでいました。

固定費は大きく抑えたい、通勤時間は30分以内、駅近希望という3つの条件で探し見つけた物件です。


希望通りの案件にを見つけましたが、妥協した点は、築年数とユニットバスであることです。

築年数は多少のリフォームが入っておりますのでそこまで気にならないかと思います。

女性は特にユニットバスを避ける傾向にありますが、トイレとお風呂が別になるとプラス10,000円程になる傾向があります。

この点を妥協し、築35年、ユニットバス、駅まで徒歩3分という1Rの物件に住んでいました。

 

光熱費

15,000円

電気代、ガス代、水道代とインターネットを足して、毎月15,000円程でした。

日中は仕事で家にいないこと、ワンルームでメインの電球が1個しかない生活でした(笑)

そのため、電気代も安くエアコンをつけてもすぐに部屋全体が温まるので、狭い部屋に住むメリットを感じました(笑)

食事は基本自炊で弁当と水筒を持参、お風呂はほぼ毎日沸かして入っていました。(ただし浴槽の半分くらいの量です。)

 

携帯電話

3,500円

携帯電話は格安スマホのワイモバイルを利用しています。

スマホベーシックプランS で3GB利用可能、2,680円〜のプランを契約しています。

3GBで足りない時は、500円で500MBを購入し、利用しています。

10分間の通話は無料なのと、Yahoo!のクレジットカードも持っていて、Yahoo!のTポイントを貯められることでこのプランにしました。

月々の支払いは大体2,973円〜4,079円くらいです。

キャッシュレス決済でPaypayを使うことが多いので、ワイモバイルの携帯×フレッツ光より安い!【SoftBank 光】×PayPayを利用しヤフーで固めていました。

 

変動費

食費

30,000円前後です。

自炊メインなので、正直もう少し削ることはできそうが、割と食事にこだわりがある方なのでこれぐらいの金額になっています。

こだわりとは、なるべく農薬の少ない食材やお肉であれば国産のものを選んで買っています。

節約にこだわりすぎて体を壊してしまっては元も子もないので、食材や食品は比較的選んで買っています。

また、実家から時々送っていただける食料、ふるなびでふるさと納税、株主優待も一年を通して食費軽減への恩恵を受けていると思います。

ふるさと納税はメリットしかないので働いている方でまだ利用したことがない方は面倒くさがらずに利用した方がよいです


ちなみに、PayPayで払うと更にポイント還元でお得です。

 

サプリメント

3,000円

食事に加えてサプリメントを摂取しています。

今とっているサプリメントは、フィッシュオイル、マグネシウム、ルテイン、ビタミンD3、ビタミンC、ヘム鉄です。

iHerbという個人輸入のサイトで購入しています。
日本国内の店舗や通販で買うよりも半値ほどで購入でき、もう10年くらいは愛用しているサイトです。

紹介コードの『SUD115』で初回$5オフになるので、是非ご利用ください。

また別の機会に書きたいと思いますが、IgEアレルギーテスト、栄養解析テストをして自分の足りない成分を補うようになってから、

頭痛、口内炎、眼精疲労、生理痛、倦怠感が改善されています。

サプリメントは時々見直し、健康維持のために今後も摂取し続けたいと考えています。

 

美容・ファッション

15,000円

通勤やプライベートに必要な衣類、毎日の基礎化粧品、脱毛費用を含めた金額です。

私は他の記事でも書いていますが、エアークローゼットと言う服のレンタルをしております。

毎月借り放題で9,800円のプランに契約しています。

化粧品はプチプラを使っているのと、毎日バッチリとメイクしているわけではないので、化粧代は2,000円〜3,000円かと思います。

 

日用品

10,000円

一人暮らしにしては少々高いかもしれません。

個人輸入サイトのiHerbを利用しています。

肌に優しいものが好きで選んでこだわりがあって購入しています。

 

交通費

3,000円

今はコロナ禍で外出する機会が減っており、交通費は定期の範囲のみなので、ほぼ0円です。

コロナ前は近場で出かけたりすると2,000円〜3,000円くらいでした。

 

医療費

3,000円

全く利用しない時もありますが、4〜5ヶ月に1回の頻度で歯の定期検診に行っています。

歯の定期検診と歯石取りで3,000円くらいです。

歯の定期的なメンテナンスは非常に大事だと考えているので、長年習慣にしています。


あと産婦人科で子宮がん検診の定期検査にも行きます。

こちらも、女性には必要な検査だと考えているので、1年に1回は行くようにしています。

 

交際費・レジャー

3,000円

交際費とレジャー代も全く利用しない時もありますが、年間平均すると3,000円程度です。

今は特にコロナ禍でどこにも行けないので、0円です。

 

自己投資

5,000円

自己投資は、習い事、資格取得、書籍購入代といった費用です。

オンライン英会話で語学力をキープするようにしています。

自己投資は将来に繋がるものなので、毎月積極的に遣いたい費用項目です。

 

収入

手取りで大体20万円〜24万円くらいです。

株式投資で配当金も少し入りますが、再投資にまわしています。

あとちょっとしたポイ活でのアンケートモニター|マクロミル、フリマアプリでの売上金が不定期で少額入る程度です。

 

まとめ

支出をのぞき、毎月7万〜10万円手元に残るので、

SBI証券 iDeCoに23,000円、ふるさと納税ふるなび、そして残りは主に米国株に投資しています。

寸志で支給されるボーナスは旅行や帰省費、家電等の大きなものを買う費用にあてています。

基本的にはミニマリストで、ものを買うときの基準は、不要になったときに売れるかどうかを考えメルカリなどのフリマで購入することが多いです。


一時期、毎月10万円で暮らせるように工夫してみましたが、人との交際費や未来への自己投資を削っていく必要性を感じました。

節約と日々の生活の楽しみのバランスがとれないと思ったので、10万円プラスオーバーくらいの生活をしています。



参考になれば嬉しいです!


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